Oppression-抑圧-してたのは

先日、殺陣道協会のイベントで
大阪にある高津神社へ行ってきました。

前日は大雨でしたが、当日は綺麗な秋晴れ。
日差しはまだ少し夏の鋭さと
冬の日の優しさが混じったような秋の光。

高津神社には縁切りと縁結びの階段があって
悪縁を切り、良縁を願う階段があります。
縁切りの階段2回降りましたw

なんだろ、こういった「言われ」や「げん担ぎ」って
心のお掃除になると思うんだよね。
普段は別段意識していない意識。
だけど心の中にはあるもの。

それを人は潜在意識と呼ぶのかもしれない。
でもね、知ってるんだよ。全部。

自分がやりたいことも。
我慢してることも、
もっとこう生きたいっていう気持ちも。

縁切りの階段を降りながら
切るべきは自分以外の何者でもないと思った。

切るべき自分の癖や習慣、考え方や言葉。
何を切れば私はやりたい道を生きられるのか
一段一段踏み締めながら感覚を巡らせる。

こういう時に自分の悪いところばっかり考えてもダメなもので
やりたい事から考える。
そして…

やりたい事に対して足かせになっているものを考える。

羞恥心、怠け癖、練習量の足りなさ
独創性に対する自信のなさ…
他人に合わせようとする弱さ

これらの覆いをなぎ払うには

偽りの言葉を断ち
妥協を許さず
感覚に心を開く

わがままになれ

できるようになるまで
貪欲に。遠慮する癖をやめよう。

悪縁、それは周りにあるものではなく
自分の心の中にあるもの。

ここまでぐっと

感覚を巡らせ、葦舟に願いをかけました。

とこしえの葦船
結びます
結びました

この葦舟には(以下高津神社HPより抜粋)
『かけがえのない今を生きるそれぞれの命の尊さを取り戻してもらいたい』
という願いが込められています。

今を生きる
過去も未来もひっくるめて今を生きる
感覚や感性は生物-なまもの-だから
瞬間、瞬間に過去の思いに引き摺れられる事なく
未来の不安に飲み込まれる事なく、
幻想だけに抱かれる事もなく、

うん。ここまで削ぎ落としたら
何が残るんだって感じだけど(笑



そこまでいけたら
行けるなら、そこの景色を見てみたい。
多分、なんら変わらなくて

ただホコホコしてる自分がいるんだろうな。

えー。。。
サボってた報告みたいなブログになっちゃったけど
ちゃんとお仕事もしましたよ。

。。。途中寒くて暖かい甘酒も飲みに行ったけど

暖かなお祭りでとても楽しかったです。
来年はもっとパワーUPして
お祭りに参加できるといいな。

さて、今から頑張るとしよう!

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