コンニャクの人ト成り-自動思考を素直に抱っこ-

前回の記事で「肉体・言語・思考」と
人間の関わりをライフワークにしたい!
という話をしました。

その中で1番わかりやすいのでは?と思う
思考を今回はピックアップ

思考の部分その1「自動思考」

自動思考というのは認知行動療法でよく出てくるね。

何かが起こった時、考えるという過程をすっ飛ばして
自動的に浮かんでくるイメージとか考え方・捉え方」

おおよそは自分の過去に経験した事から繋がってたり、
単なる思い込みだったり…と理由は様々。

でも共通してるのは過去の応えだという事。

例えばとても派手な格好をした見知らぬ人物A。
この人を見た「瞬間に」感じること。

それが自動思考。

ヤバそう… 絶対友達にはなりたくない
馬鹿じゃないの?…と感じますか?

わ〜!素敵な着こなし
デザイナーさんかなぁ?
どこであの服買ってるんだろう?
どんな人物なのかな〜

…こんなふうに思いますか?

人に向かう自動思考は自分にも向く

自動思考の面白いところは
人に対して思ったことって
自分が同じようなことをする時にも
同じようは思考パターンを描きます。

派手な格好の方を苦手と捉えたとすれば
自分が少し派手な格好をしようとした瞬間
自分に対してストップをかけるような思考が動き出します。

意外と頭の中は言葉でいっぱいだったりするものです。

自動思考に気づいてみる

自動思考は気づかない限り
ずーっと頭の中で何かを唱えている存在。

自分なんだけどねw

意外と口うるさいです←
そしてよく自分を批判したり、
誤魔化そうとしたり、楽しようとしたり…

凹んでみたり恨んだり怨んだり、

やりたい放題のワガママなやつです!!← 自分です!

とりあえず、こやつと対等になる必要があります。

手を繋いでみよう!
え?かなり嫌?!ワカルーw

コントロールしようとしない

この自動思考は私の事が大好きでブツブツ言ってるらしい。
甘やかし方が間違ってるけどそのブツブツを
コントロールしようとせずにじっと耳をすます。

今このブログを書いていても
「役に立ったって言ってもらえるといいな」という
エゴっぽい呟きを繰り返しています。

それを「そうだね」と聞く。
そして「その為にはどうしよう?」と一方踏みよる。

…じゃぁこうするのはどうかな?と
私の自動思考は少し恥ずかしそうに答える。

私はいいアイデアだね!ありがとうと行動でお返しする。
まちがっても

「人の役に立ちたい」なんておこがましい!」と蹴っ飛ばさないこと。

自動思考はなんだか自分とは分離した思考のようで
乖離してるっぽく感じるかもしれない。

でもそれは手を繋ごうとしてないから。
自動思考の言葉の意味を理解していないから。

いわば自動思考は脳が感覚を翻訳する途中の
荒っぽい訳だからもう少し詳しく訳していかないと

真意は分からない。

それに触れれば「あ、なるほどね」とスッと腑に落ちる。

この感覚というやつがなかなかに訳すのが難しいことがある。
私はどの言語より難解だと思ってるし
同時にとても素晴らしいものだと思ってる。

だからこそ言葉にならないからと言って
うまくこの感じを分かれないからと言って
悪いものにしないで欲しい。

ちゃんと耳を済ませて
真っ直ぐな言葉で表現することを諦めなかったら
ものすごいアハ体験を←
もたらしてくれるのよ(^^)

さて次回のこんにゃくでは感覚について見ていきたいと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です