コケシセレナーデ 

昨年の事ですが、
生まれて初めて映画の試写会に参加させていただきました。
お誘いいただけた事がとても嬉しく、
作品を楽しみにすることはもちろん
監督のことも知りたくなって色々と調べたくらいです(笑

松本大樹監督

神戸在住の松本監督。
子供の頃から映画好きでいらしたようです。
映像関係のお仕事を経て映画監督に。
みぽらーを生み出した「みぽりん」の監督

あ…同級生!しかも誕生日近いw
プロフォールを読んで勝手に親近感(笑

そして今作

「コケシセレナーデ」

コケシ!?
なぜにコケシ??

しかもセレナーデ?!

※セレナーデ=恋人のためにまったり演奏する曲


「みぽりん」がパニックホラーだっただけに
コケシの「のほほん」とした感じも
セレナーデという穏やかな雰囲気でさえ

サイコホラーに感じてきた!

作品を見るまでの私は
ビビリまくっていました(笑

コケナーデ 作品を見終えて

泣いたぁぁぁ!

ミステリアスな始まりと、
まさかの展開

そして私の憧れをトクと見た。

悲しくも幸せで
幸せだから切なくて…

ネタバレできないから
このくらいでギリギリだけど。

幸せって…

この映画を見終えて
羨ましいな〜という感覚が体にこだました。
大好きってストレートに真っ直ぐに
なんの隔たりもなく言えるって幸せだろうなぁ

今まで「幸せ」というものを
抱きしめるように考えた事がなかった。
なんとなく、家庭があって、お金があって…
死ぬまでなんとか生きていけたらいい
くらいの感じだった。

じゃぁその中身は?って考え始めた時に
器しかなかったことに気づく。

どんなふうに人を想うのが幸せなのか
どんな家庭が幸せなのか
生きるってなんなのか。。

幸せって背伸びして何かを掴む事でも
無理して作り出す事でもなくて

自分から「大好きだよ〜」って
溢れるくらい出てきて初めて
幸せって感じられるのかも知れないな


幸せとか愛とか感謝とか
言葉が絶対正義的なものであればあるほど
そのインパクトに負けるたり
一般的な価値観に流されたりする事があるけど

力むでもない
緩みすぎるでもない
ちょうどいい場所 

見つけたいなと
映画を見て改めて思いました^ ^

ほっこり素敵なコケナーデ
ぜひご覧くださいね!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です